超クリエイティブを体感できる、ベトナム少数民族を10組紹介します。

2016年 11月 18日 ブログ - 古い記事

みなさんこんにちは。

ベトナムはホーチミンにある
日系クリエイティブエージェンシー
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MOJAです。

私たちはクリエイティブエージェンシーですが。
そもそもクリエイティブとはなんでしょうか?

辞書で調べてみると
—————————————————-

【 クリエイティブ 】とは

特に広告業界においては、広告として掲載するために制作された広告素材などを指す語で 

インターネット広告においては、バナー広告に使用する画像などを指す。
—————————————————-

と出てきます。

今やこの使い方のほうが常識なのですが、

もともとはの意味は

—————————-

【 Creative 】とは
主な意味
創造的な、
創造力のある、
(…を)生み出して、
独創的な、
創作的な

—————————-

という意味なのです。

そうです、創造的なものなのです。

弊社があるベトナムには
たくさんの創造的なものがあります。

そして今回注目したのは、
「少数民族」のファッションクリエイティブです。

IMG_0985

はるか昔から伝わる伝統的な衣装に身を纏い、
ベトナムの少数民族は今もなおベトナムの奥地で暮らしているそうです。

今回はクリエイティブな観点から
少数民族のファッションを色々見てみようと思います。
では早速行きましょう!
■10組、選んでみました。

1. Thái
タイ民族はソン・ラ県に住んでいます。

タン・ホア県や、ライ・チョウ県などにもタイ民族がいます。

thai01

thai02

腰の緑のラインがかわいいですね。
(この画像…なんだか小奇麗すぎるのはお許しください。)
2. H’Mông
ベトナムの北部の高山地方、

特にカオ・バン県やラン・ソン県などで生活しています。

hmong01

hmong03

ザ、民族衣装という感じですが、ものすごいおしゃれです。
黒の上下がカラフルな模様を際立たさせています。
3. H’Rê
クアン・ガイ県やビン・ディン県やコン・ツン県などに住んでいます。

VLUU L100, M100 / Samsung L100, M100

男性のほうが大胆ですが、これは何か意味があるんだと思います。
(詳しく調べていない)

女性は普通に原宿当たりにいそうなオシャレさんですね。
4. Tày
ラン・ソン県やカオ・バン県などに住んでいます。
tay01

tay02

こちらも黒を基調としたシンプルなデザイン。

アオザイに少し似ていますね。
5. Mường
ホア・ビン県やタン・ホア県などで生活しています。

muong01

muong02

スカートなんでしょうか、もうこの服装も全然ありです。
普通に今歩ける気がします。
(というかファッションショーしちゃってるけどこの方は少数民族の方じゃなさそうですね!テヘペロ!)

6. La Chí
ハ・ジャン県やラオ・カイ県に住んでいます。

lachi01

こちらも黒を基調としたデザインです。
先ほどのものよりシンプルです、帽子が特徴的ですね。

7. Bana
Tây Nguyên 県で生活しています。

bana02

bana01

こちらも黒が貴重です、赤と白のラインがすごく綺麗です。

(もはや完全なる宣材写真…。)

8. Ê-đê
ダク・ラク県やジャ・ライ県などに住んでいます。

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ede01

こちらも黒です、頭に巻いたバンドのようなものがオシャレです。
もうNARUTOに出てきそうな雰囲気です。
(これはもう、試着してますって顔してますね!

しちゃってますよね!

あれ?少数民族の写真じゃない!もうこれ違う!)
9. Dao
カオ・バン県やハ・ジャン県
それにフ・テョ県やホア・ビン県でもDao民族が住んでいます。

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dao02

こちらの民族の方も髪の毛を隠すのが目的なのか、被り物が大きいですね。
しかしそれが素晴らしいバランスを醸し出しています。
10. Chăm
チャム民族はニン・テュアン県やビン・テュアン県などで暮らしています。
南部のアン・ジャン県でも暮らしているそうです。

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cham02

こちらは一点、白を基調としたデザイン。

色々な服装があるんですね、あと44の民族は一体どんな服装なのでしょうか…興味深々です。

(わーいなんかやっと少数民族っぽい!え!?でもなんかギャラリーがいる!?え?なんか発表してるじゃん!ほんとにこれ少数民族!?)

■いかがでしたか?

ベトナムは多民族国家で、8言語のグループに分けられます。

現在のところ54の少数民族が色んなところに住んでいるそうです。

そして人口の8割がいわゆるベトナム人と呼ばれている
キン族が占めているんだそうです。

こんな記事じゃ触れないほど
まだまだ奥が深いベトナムの少数民族。

いつか彼らの暮らしに触れてみたら
新しクリエイティブの発想が湧いてくるんじゃないかなと思いました。

我々MOJAもある意味で言えば少数民族…。
いつかキン族のようにたくさんの人に伝わるクリエイティブができればいいなーと思います。

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