「文章会話って大変だね」 コロナの影響で一気に進むリモート化の波。その波が来る前から、文字だけで、しかもやり取りの回数を減らして、正確に情報のやり取りを取るための方法をずっと探し続けています。 時代を先取りしたつもりはありません。ただ、直接の会話が苦手なので、可能な限りリモートでのコミュニケーションで終わらせたいという、引きこもりの苦肉の策です。よかったら見ていってね。 —– —– ★文の構造を丁寧に作る 伝えたいことが長くても短くても、丁寧な言葉の流れを意識しています。例えば、修飾語が修飾している語を勘違いさせてしまうと、こちらが意図したこととは全く違う理解を生んでしまいます。 ★見出し、区切りなどははっきりさせる どんな良い文でも見た目が見づらいと見る気も失せてしまいます。見出しは明確に、しっかりとグループ分け。行の区切りははっきりと。そうすることで情報が順番に目に入ってくるので理解もしやすくなります。 ★よく知らない言葉は使わない 何気なく使ってしまうよく知らない言葉。これらが会話のすれ違いを生むことが多いです。特に最近は横文字がどんどん増えていますね。カタカナなので気軽に使え、かっこいい雰囲気がありますがしっかりと理解していないと、こちらが伝えたいことは相手に正しく伝わりません。意識してみると、案外たくさん使ってることに気づきます。 ★代名詞・接続詞の使い所に注意、句読点で切る 代名詞は便利ですが、使い所を間違えると相手に誤解をさせてしまします。多様は厳禁。接続詞も多用してしまいがち。どんどん文をつなげて長い説明を区切りなく書く人も少なくないと思います。一文はなるべく短く、適した長さで切って整える。 ★ダメ!>それはなぜ?(仕事に対する返事など) 個人的な意見はまず除外して、より客観的な意見で全体が作られるように意識しています。良いか悪いかの話は主観的になってしまうことも多い。ダメ>なぜ? を自分に問いかけ、より具体的な回答を作るようにしています。 ★画像や動画、音など、より具体的な例をつかう 実際のモノを見たり聞いたりしたほうが伝わりやすいのは当然ですよね。実物がなくても簡単なスケッチや、実物に近いものを見せたほうが会話はの流れは円滑です。 ★あえて感情を持たせる 文章でのやり取りだと、感情がなくても感情を想像してしまったりして、不要な摩擦が起こったりもありえます。文にあえて感情をもたせ、余計な気遣いや心的負荷がかからないように心がけます。 ★御礼・謝罪・挨拶は普段よりもしっかりと 文章での会話だと動きや表情で伝わる情報がないのでそっけない印象になります。なので、普段よりも大げさに感情を込めて表現するようにしています。 —– —– 細かくは他にもやってると思いますがパッと思いつくのはこのくらいかな〜。全部をいつもやっているわけじゃないけど、意識はしてますね。ずっとやってると本当に疲れるし、一生文章を作り終えられないんじゃないか、という気になってくる。それでも、僕にとっては文章での会話のほうが、自分の気持ちをより明確に伝えられる気がしています。 みなさんも試行錯誤して、この難所を乗り越えましょう。
ベトナムは、隔離だの営業停止命令だの、新型コロナによる騒動が通常生活の一面としては収まってきつつありますが、実際の影響はまだまだ濃く、今後も長引いていきそうです。アフターコロナ、と言われているように、新型コロナがない世界線とは全く違った道へと進んでいくのですね。僕らは変わっていかないといけない。 — — — さて、MOJAのノリです。 歳を重ねると月日がすぎるのが早いですね。ついこの間年が明けたと思ったらもう2020年も半分が過ぎようとしていますね。子供の頃は1年は果てしない時間のように感じていたのに。これも我々の脳が新しい情報、他愛もない情報などを自動的に仕分け、経験した情報をどんどん他愛もない情報に割り振っていっているからでしょう。大した整理能力ですよね。 今日はそんな整理整頓の話を少し。 グラフィックデザインのような仕事をしていると、お客さんが完成形の想定をもっていない場合が結構多いです。その場合、我々が1つの「解」を導き出すお手伝いをさせていただくことになります。 様々な問題の「解」を導くためには、情報を集めその対象の俯瞰視することが重要だと考えいます。どういう商品なのか、どういう会社なのか、どんな従業員が働いているのか……など、様々な角度からの情報を集めます。それで得た大量の情報を、解を導くために整理整頓するのです。 – 似たものは集めて分類分け – 中でも重要なものは選別しておく – 使ってない部分「たまに」程度のものは思い切って捨てる そうして余計なものがなくなり、整理された情報を様々な角度から観察すると、その対象の本質が見えてきます。それをどういう絵に落とし込むかが我々の仕事です。 この整理整頓、グラフィックデザインの業務だけでなく、様々な場面で力を発揮します。乱雑に散らかった情報をまとめ整理し、きれいな流れを作ることで仕事・生活が滞りなく流れる、なんと気持ちの良い風景でしょう。 情報の整理整頓効果はこれだけではありません。一見何の問題もなさそうな物事の問題点を発見することにも使えます。これって実はすごいことで革新を起こすきっかけを見つけるってことです。 けれど、言うがやすし、実際にやってみると本質を見抜くことも、問題を見つけることもそう簡単ではありません。それらに気付くためにの、様々な分野の知識や経験をすること忘れずに。 今日もより良い仕事・より良い生活を求めて、試行錯誤。
みなさんこんにちは。 Xin chào các bạn! ベトナムはホーチミンにある 日系クリエイティブエージェンシー Chúng tôi là Creative Agency Nhật ở Thành phố Hồ Chí Minh, Việt Nam. MOJAです。 本日はMOJAデザイナーの”イダリー”が配信します! 本日は昨日行われたマーケティングミーティングについてです。 コロナの自粛開け少し案件が落ち着いたため MOJAのWebサイト品質UPやGoogle評価を元にWebサイトの改善を行いました。 それに紐付き、なぜWebサイトの見直しが必要だったのかの重要性を改めて全員で認識し合いました。 さて、会議の中で出た話ですが 皆さんにとって、ベトナムでホテル業界といえば!飲食業界といえば! 皆さんの頭の中に思い浮かぶお店はどこでしょうか。 今回のお題は”ベトナムで…”ということです。”ホーチミンで…”というわけではありません。 ベトナム全土でWeb制作会社といえばMOJA、MEO対策ならMOJA、 デザイン制作ならMOJAとベトナムに住んでいる日本人はもちろん ベトナム人にも認識してもらうためにはどうしたらいいのか。 まさかのMOJAは案件でショップカードをたくさん作っているのに 自社のショップカードはないという状況でしたので まずはスモールスタートかもしれませんが、 いろんな人の目に止まる場所に、目が止まるような個性あふれるMOJAらしいショップカードを置かせていただく動きをしようと決まりました。 (読んでいる皆様、皆様の空間にも是非ショップカードを置かせてください!笑) まだまだ、これからのお楽しみとして今は非公開にしておきますが、 MOJAらしいプロダクトを弊社紹介として制作し 世に発信、配信していく予定ですので今後の動きも どうぞ楽しみにしてください! イダリー MOJA ひよっこデザイナー ロゴやDTPデザイン等のデザイン全般、MEO対策、 WEBでお困りでしたらお気軽にMOJAまで https://moja-vn.com/ja/
新型コロナウイルスでベトナム人集客を考えざる負えなくなった現状 誰にも予想できなかった新型コロナウイルスに世界的に多くの企業が経済的ダメージを受けている中、ベトナムではウイルスの封じ込めに成功をしました。 しかし、それは海外からの観光客や出張者の入国を完全封鎖(完全鎖国)している為に実現したものであり、まだまだ当面、どのように入国制限が開けるかは未知数です。 日本人集客で成り立っていたビジネスは脆く影響を受け続けており、急務で内需でビジネスを回すか考えざる負えなくなりました。 そこで弊社は、一つの活路としてご提案するのが、2年前ぐらいから徐々に注目を集めてきているGoogle MY Businessを使ったマーケティング手法「MEO」(Map Engine Optimization)サービスです。 ピークは東京オリンピックを迎える2020年に絶頂期を迎えるはずでした。GoogleもyoutubeでCMを打ってます。 間違いなく今後、AIによる自動運転が本格することでMAP検索が主流となり、色々機能追加されることは間違いありません。 この特徴をわかりやすく言えば、 【エリア+キーワード】等で検索した際に、Googleの検索結果、またはMAP検索した時に 店舗を効果的にGoogleMapへ表示させる施策です。 弊社では日本語だけの対策だけでなく、ベトナム語/英語を中心としたグーグルマイビジネスの運用に注力している為に、中々現地のベトナム人にアプローチできなかった集客に活路を見いだす事ができます。 例えば、Quan1(1区という意味)+SushiでGoogle検索した時にはMAPで上位に表示させる事ができれば相当のベトナム人への認知に繋げる事ができます。 それはいわゆるGoogleのリスティング広告やSEO対策よりも費用対効果の面でも効果的と言われております。 グーグルマイビジネスで期待できる事 1.認知 媒体よりも競合が少なく、 媒体掲載場所よりも 上部に表示されるため 多くの方にリーチ可能 2.集客 基本情報や写真、クチコミなど 店舗情報がひと目で表示され 店舗選択の後押しに! 3.誘導 地図情報と連動し 店舗の位置確認ができるため 迷うことなく店舗へ誘導! もちろんご自身でもアカウント取得し、店舗情報を登録し、運用することは出来ますが、弊社はGoogleMAP の運用ノウハウを持ち合わせております。 MAPは通常1日に2回ほどアップデートを繰り返し、またガイドラインを厳しく設けております。 ガイドラインに違反したスパムのようなやり方を知らず知らずにしてしまっていた事で消去されるようなこともあるので、十分に気をつけなくてはいけません。 既にホーチミンの多くの企業が弊社のMEOサービス利用をしていただいており、結果を出しております。 *ホーチミンのとある店舗の弊社MEOサービスの導入前と導入後の数字の推移 是非とも一度ご相談くださいませ。 より詳しいサービスページはこちらから https://meo.moja-vn.com/
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こんにちは。2月もすでに終わろうとしていますね。 年明けから生活の見直しを行っています、ノリです。 最近は、大したものではないですが手作りで色々作ったりしています。 (左:裏紙を使ったノート/右:ハンガーで作ったティッシュボックスハンガー) 物が沢山揃っており、しかも安価に手に入り、インターネットで様々なことが解決できるようになった世の中で、こんなコトしてまで作ったり直したりしなくてもいいんですが、なんか作りたくなってしまうんですよね。 というのも、私の原点がこういう部分にあるのかなと、作りながら思い出しました。 幼いとき、父が工作で道具棚や本棚を作ったり、おもちゃやゲームを直していたのを見様見真似で真似したり。兄が小学校で作ってきた剣の形のペーパーカッターが欲しくて、でも危ないからと言われ触れず、仕方なく釘をライターで炙って熱くして、金槌で叩いて潰して鍛冶屋の真似をして作ったり……(そっちのほうが危ない?笑)。今考えるとなかなか面白い経験をしてきたなと思います。 (裏紙とおもちゃの空き箱で作った息子用のノート) 息子ができて、そんな自分の幼少期を思い出すことも多くなり、その時自分がどう思っていたか、両親はどう接してくれていたかなどを参考にしているうちに、僕が覚えている父の昔の姿と、自分が息子に見せられる姿が重なる瞬間がでてきました。 その中でも自分が「ワクワクしていた瞬間」を積極的に見せていければいいな、と思うようになったことが、最近の行動の元です。 便利になり、削ぎ落とされて洗練されていく生活。そのなかで捨てていくのも悪いことではないと思うけど、ちょっともったいない気がするよね。自分の中で核になるような部分は意識して “変化” させていければいいなと思いました。 MOJAのクリエイティブ、デザインにもこういうモノづくりや手作り感をプラスしていきたいな。 これからも日々、試行錯誤。 のり
ベトナム・ホーチミンにある 日系クリエイティブエージェンシー Chúng tôi là Creative Agency Nhật ở Thành phố Hồ Chí Minh, Việt Nam. MOJAです。 皆さまあけましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします! 本日はMOJAデザイナーの”イダリー”が配信します! ———- コロナウィルスの影響で、日本人学校はお休みが延長したり 家の前で必ず体温を計られたり、 薬局で買う消毒液やマスクの個数を制限されたりとウィルスへの警戒が強くなってきました。 上司と 結構な頻度でマスクを表裏逆につけてる人を見るんだよね〜 というような何気ない会話で通りすがる人のマスクのつけ方に目がいってしまう今日ただいまなのですが、 確かにマスクのつけ方がバラバラなんですね。 先日腹痛で病院に行った際、お医者様のマスクのつけ方、耳かけがマスクの外にあることに自分のマスクのつけ方が正しいのかも疑い始めたので調べて見ることにしました。その結果なんと生まれて24年、マスクに対する知識に誤りがあったことに気づきました。笑 私の場合、全てのマスク対象に耳かけがマスクの内側に付いているものが口元に来る方向だと思っていました。皆さんはいかがでしょうか。 今回参考にさせていただいた記事はこちら http://www.medicom-japan.com/special/mask.html 感染予防・衛生用品アイテム(医療用使い捨て商品)の製造・販売をされている A.R. Medicom Inc (Asia) Ltd.様の記事を参考にさせていただきました^^ なんと・・・。 耳掛けがマスクの外だという・・・。 もちろん、マスクの種類によっても耳かけが内側のものもあるとのことですが 今まで使用していたマスクのほとんどが外でした。 どこからの先入観なのかはわかりませんが、何気なく当たり前だと思ってた根拠のない習慣って怖いなと身に沁みました。 ぜひ、この機会に皆さんも自分のマスクのつけ方が本当に正しいのか確認して見てください^^ イダリー MOJA ひよっこデザイナー